当院は昭和14年に練馬に産婦人科、内科として開業し約70年間に渡り、近隣の患者様の病気の治療をはじめ、健康管理(健康診断、ワクチン接種、生活習慣指導など)を行ってきました。
現在、理事長(中井嘉文)は内科、小児科の他に初期妊婦検査、婦人科疾患の治療、子宮がん検診を担当しています。院長(中井文彦)が整形外科・リハビリ科・リウマチ科を担当し、腰痛、骨粗しょう症、四肢のしびれ、骨折治療や各種リハビリ治療を行っております。副院長(中井和彦)は内科・消化器科・小児科を担当し、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の管理をはじめ、胃十二指腸潰瘍や原因の一つであるピロリ菌の除菌療法などの消化器疾患の治療を行っています。また大学病院と提携し、肝炎ウイルスに対するインターフェロン療法なども行っております。特殊検査では、腹部エコーを始め、頚動脈、乳腺、甲状腺等の超音波検査を担当しております。昨年より、経鼻内視鏡を導入し、より苦痛の少ない検査が可能となりました。中井俊子は日本大学医学部付属板橋病院循環器内科の所属であり、心疾患、24時間ホルター心電図を用いた不整脈の診断、治療をはじめ、狭心症、心筋梗塞後のフォローアップ、心エコー図検査、ペースメーカーチェックなどを行っております。
併設の豊玉北眼科クリニックにて糖尿病や高血圧性の眼底チェックなど、合併症を含めトータルなケアを目指したいと考えております。
患者様の症状をよく聞いて一緒に問題を解決していくこと、病気についてわかり易く説明することを心がけて地域の皆様のお役に立てるよう、4人の各科専門医師と従業員一同努力して参りたいと思います。

